消費者金融は勤め先に電話がかかってくるのか

ちなみにプロミスの遅延損害金とは?

返済が遅れるとそれは契約違反ということになります。
そのため遅延に対する損害金を支払わなくてはなりません。
それが遅延損害金です。
遅延損害金はいくら支払うと決まっているものではなく遅延損害金利として割合が決められています。
プロミスでは消費者金融や銀行として一般的な遅延損害金利20.0%としていますが、高いと言われる消費者金融の金利でも18.0%になりますのでそれを考えてもばかにならない金額であることには間違いありません。
利息は借り入れ金額と金利、借入期間に応じて決まるように、遅延損害金も借り入れ金額と遅延損害金利、遅延期間に応じて決まります。
返済日翌日から加算されますが、間違われやすいのは利息と遅延損害金は別になるという考え方にとらえられていることもあります。
どういうことかご説明しましょう。
簡単にするために一回で完済として考えてみましょう。
5万円の借り入れがあり、それを30日後の返済日では利息は731円になりますので、元金と利息で5万731円を返済することになります。
ここから10日間返済日から遅れたとします。
まずは利息です。
利息は通常と変わらずに加算されます。
利息と遅延損害金が入れ替わるわけではありません。
利息は243円となります。
遅延損害金は273円になります。
もともとの返済額であった5万731円に、10日分の利息と遅延損害金を足した金額である51、247円が返済日から10日遅れたときに支払う総額となるわけです。

関連記事

Scroll To Top